書家 金澤翔子さんの母の言葉の意味

遺伝か環境かはいつも問われるところ
カエルの子はカエル それは間違いない
トンビが鷹を産む トンビは鷹は産まないだろう!!😆 それくらいに親とは違い優秀な子どもということだろう
色々調べてみると、知能は遺伝子の影響が60%、環境の影響が40%といわれ、年齢を重ねるにつれて遺伝の影響が強くなるといわれている
性格も遺伝50%環境50%、才能も50%50%だそうだ
つまりどっちともつかないってことか
骨格や体質などは遺伝の影響を強く受け継ぐようで、がんの疾患など事前に注意して調べることも多くなっているこの頃だ
優秀な遺伝があっても環境で伸びたり伸びなかったり
特に虐待されたり、食事を十分に与えられなかったりすると、骨格も体質も変わってしまう
うまり、遺伝とは環境によって変化する 環境を整えることは重要だ
書道家の金澤祥子さんの母、金澤泰子さんが言われたことで
「翔子は書道に才能があると思われがちだが、他にダンスにも音楽にも才能はある。ただ私が書の道でしか生きられなかったので翔子も書家になっているのであって、もし私がダンサーであったなら、今頃、翔子は有能なダンサーになったであろうと思う。」と述べられている。
環境が遺伝子をどこまで引き上げることができるか
親や他者が関わることで環境は変化し、もともと備わっているいくつもの遺伝子が才能を開花するのであろう
それは私にもあなたにも誰にでもあてはまることなのである